ビジネスパーソンの英語コミュニケーションのために。

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Small Group プログラム ~初・中級コース~

週一回75分のTutoringと「ながら時間」を活用した毎日の自主学習を前提としたプログラムです。(週二回のTutoringも可能です。別途お問い合わせください。)

Small Group の利点

個々の学習者の現状の英語力、適性やご要望によりカスタマイズしたカリキュラムで自主学習を進めて頂きます。Tutoringでは、個々の学習進捗状況を最大限加味しながら、相乗効果を高めながらグループ全体の能力向上を目指します。One to Oneより経済的なプログラムです。

初・中級コース

TOEIC®の点数が730点以下(目安)の方が対象。例えば以下の様な方を対象としています。

英語での電話やミーティングなどで、相手の言っていることはなんとなく理解できるが、自分の言いたい事を言えない方。
雑談や旅行での会話はある程度可能だが、ビジネス上のミーティングや交渉はできない方。
自分の得意とする分野に関するプレゼンテーションであればある程度理解できるが、質問はできない方。
英語の書類やメールは辞書を使いながらある程度理解可能だが、簡単なメールを書く際にも時間がかかってしまう方。
ミーティングの設定等の簡単なメールも辞書を利用しないと理解できない方。
自分が取った電話が英語だった場合、すぐに他の人に代わってもらう方。
初・中級コース カリキュラム概要

初・中級コース カリキュラム

English Tutors Networkのアプローチ

ETNでは、語彙・文法・発音・流暢さ・社会言語要素の5つの項目のバランスを考慮したカリキュラムで学習を進めます。そして、ビジネスでよく使用される定型表現の習得も平行して行います。

語彙の習得

最重要基本語の2,000ワードファミリー*1のカバー率が約80%にも及ぶことが、イギリスの言語学者や神戸大学、そして米ブラウン大学等の研究・調査により明らかにされています。従ってETNでは、最重要2,000ワードファミリーとビジネスでの頻出語の習得を第一目標として、ターゲットの語彙を含む簡単な英文を多く読み、聞き、そしてアウトプットすることを重視しながら学習を進めます。

また、最重要基本語(特に動詞)はいつも同じ意味や使われ方をしているわけではありません。動詞に副詞や前置詞がついて様々な意味を持ついろいろな郡動詞として出てくる場合もあります。活用語や派生語も異なる意味をもつ場合があります。最重要基本語の1つの意味だけを覚えてもあまり意味がないので、それらを深く学ぶこと、中核的な意味・ニュアンスをつかむこと、そしてそのために語源も意識することを注視します。

語彙の習得方法:ETNのアプローチ

文法の学習

ETNは、大人の言語習得を効率的にしてくれる文法の学習は重要と考えます。子どものころは文法を意識して学習しなくても自然と身に付きます。それは、子どもは「九九」や「絶対音感」などの意味のない事を丸暗記する能力が高いからです。大人は丸暗記する能力が衰退していく代わりに、ものごとを良く理解して覚える能力が発達します。従って大人は、その脳の性質から、文法を意識的に学習する必要があり、またその能力が発達していることになります。

文法を効率的に習得するために、まずは基本を理解すること。例文を読む・聞くことを繰り返して覚え、アウトプットできるように訓練した後、徐々に高度化していくこと。そして多読を重視。難解な文法は無視して例文の記憶でカバーします。

文法の習得方法:ETNのアプローチ

発音の習得

英語は日本語にはない発音が多く存在します。日本語の母音は5つですが英語は20。子音は英語の24に対して日本語は16と言われています(諸説あります)。また、英語には日本語にはない、「無母音声」というものもあります。

また、日本語は発音数が少ないため、同じ発音で全く違う意味を表す語彙が非常に多く存在しますが、英語は発音数が多いためその様な語彙は圧倒的に少ないと言われています。従って、日本語の聞き手は、単語の意味について、多くの意味のうちどの意味で言っているのかを想像する必要があります。一方で英語の聞き手は、想像する必要がない代わりに、正確に発音を聞き分ける必要あります。すなわち、英語の話し手は、言っていることを理解してもらうために正確に発音しなければなりませんが、日本人は英語を正確に発音できません。また、英語の聞き手は、その意味を想像してくれない(想像する必要がないのでその能力がない)ので、日本人の英語は通じないのです。

発音を効率的に習得するために、ネイティブの口の動きをまねて、その動きを無意識・自動的にできるまで繰り返すこと。発音、ストレス、イントネーション、リズムに気をつけながら、かつ意味や文法構造を意識しながら音読、リピーティング、シャドーイングを繰り返し行うことを重視します。

発音の習得方法:ETNのアプローチ

流暢さ・社会言語要素および定型表現の習得

流暢さ・社会言語要素および定型表現の具体的な習得方法は、上級コースの「English Tutors Networkのアプローチ方法」をご参照ください。

*1
ワードファミリー(word family)とは、「派生」した言葉も一つの語として数えます。例えば、「creative」「creativity」「creation」「creator」などは同じ語として数えられます。
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