ビジネスパーソンの英語コミュニケーションのために。

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Group 研修 プログラム ~英語総合力強化コース~

週一回2時間のSessionと「ながら時間」を活用した毎日の自主学習を前提とした企業グループ研修用プログラムです。(週二回のSessionも可能です。別途お問い合わせください。)

Group 研修 プログラム の特徴

企業グループ研修での学習効率性を最大限に高めるために、時間配分や休憩の取り方などの細部までこだわり抜いた、他社にはない確立されたカリキュラムで進めます。そして訓練された経験豊富な講師が、相乗効果を高めながらグループ全体の能力向上を実現します。ETNの総力を結集した渾身のプログラムです。

Group 研修 プログラムの対象者

TOEIC®の点数が730点以下(目安)の方が対象。例えば以下の様な方を対象としています。

英語での電話やミーティングなどで、相手の言っていることはなんとなく理解できるが、自分の言いたい事を言えない方。
雑談や旅行での会話はある程度可能だが、ビジネス上のミーティングや交渉はできない方。
自分の得意とする分野に関するプレゼンテーションであればある程度理解できるが、質問はできない方。
英語の書類やメールは辞書を使いながらある程度理解可能だが、簡単なメールを書く際にも時間がかかってしまう方。
ミーティングの設定等の簡単なメールも辞書を利用しないと理解できない方。
自分が取った電話が英語だった場合、すぐに他の人に代わってもらう方。
英語総合力強化コース カリキュラム概要

英語総合力強化コース カリキュラム

English Tutors Networkのアプローチ

ETNETNでは、学習効果を最大限に高めるために「記憶に残る」方法でグループ研修を進めます。

講義型ではなく参加型でアウトプット重視

科学雑誌「サイエンス」に発表された、米パデュー大学のカーピック博士の脳科学に関する研究論文によると、「私たちの脳は、情報を何度も入れ込む(学習する)よりも、その情報を何度も使ってみる(想起する)ことで、長期間安定して情報を保持することができる」ことがわかったそうです。これは、インプットよりもアウトプットを繰り返す方が、脳回路への情報の定着を促進するということです。英語の学習では、「読む・聞く」インプットを繰り返すよりも、「書く・話す」アウトプットを繰り返す方が効率的に記憶できるということです。ETNによる研修は、講師より社員の皆様がより多くアウトプットします。これは、社員の皆様をコーディネートできる一部の優秀な講師しかできないことです。

「記憶に残る」ための様々な工夫

ETN では、研修で学習したことが社員の皆様の記憶に残るように様々な工夫をしてい ます。例えば、休憩の前後は記憶に残りやすいという心理学の知見を応用した休憩の取り方、質問を受けた場合に、単に講師が答えを伝えるのではなく、社員の皆様が⾃ら答えを出せる様なカウンター・クエスチョンやディスカッション、ペア・ワークなどを活用すること、そして基礎・応用・実践演習のプロセスなどです。この様なことは、効率的な⾃主学習方法を理解し習得して頂くことにもつながると考えます。

ETNの研修は「読む・聞く・書く・話す」能力を総合的に強化します。それは、結果的にTOEIC®高得点にもつながり、話せるTOEIC®高得点への近道だと考えます。

「話す・書く」能力を伸ばすことで効率的にTOEIC®高得点

TOEIC®の点数を上げることだけを目標とした学習は非効率です。米パデュー大学のカーピック博士(脳科学)が、情報を何度も入れ込む(インプットする)よりも、その情報を何度も使う(アウトプットする)ことで、長期間安定して情報を保存することができることを証明する論文を「サイエンス」に発表したことは既に説明しました。このことは、英語を「読む、聞く」練習を何度も繰り返すよりも、「書く、話す」練習を繰り返した方が脳に記憶が定着しやすいことにつながります。「読む、聞く」能力を測るTOEIC®の点数だけを気にして、「読む、聞く」能力だけを伸ばそうとする事は、人間の脳の性質を考えると非常に非効率な学習方法だといえます。

話せないTOEIC®高得点  =  仕事で使えない

TOEIC®は、「読む・聞く」能力はある程度正確に判定することはできますが、「話す・書く」能力は正確には判定できません。従って、TOEIC®の点数が高くても仕事で使用するレベルにはほど遠いということが起こります。TOEIC®を運営するETSが行った検証によると、「聞く・読む」能力と「話す・書く」能力には高い相関関係があるので、「聞く・読む」能力が高ければ「話す・書く」能力もかなりの精度をもって高いと判断できるとしています。しかし、これは多くの日本企業の人事担当者の感覚と大きく異なるのではないでしょうか。TOEIC®の点数が高くても、実際に英語で仕事が出来るレベルにはほど遠いという事例を日本企業はたくさん見てきました。それは、話せないことが一番の理由です。

話せる様になるためには訓練が必要

コンコーディア大学(カナダ)のノーマン・セガロウィッツ教授(心理言語学)も指摘していますが、話せるようになるには、相手の発音を聞き取って理解することに加え、適切な語を選び、文法に沿って組み立てて発音するというプロセスを自動的にできる(自動化できる)ように繰り返し練習する必要があるのです。TOEIC®に特化した学習ではなく、知識をアウトプットできるようになるための自動化の訓練、そして、言葉以外の要素、発音やイントネーションなどを、ネイティブと実際にやり取りしながら、指摘を受けつつ学ぶことが必要となります。ETNによる研修はこの自動化を重視し、確実に話せるTOEIC®高得点を目指します。

ETNでは、英語総合力強化コースと平行して受講可能なTOEIC®受験スキルの向上を目指すコースなど、企業グループ研修用の様々コースを準備しています。

*1
TOEIC受験スキル向上を目指すコースは単独では受講できません。英語総合力強化コースと平行して受講頂けます。
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