ビジネスパーソンの英語コミュニケーションのために

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4.音読・シャドーイング・多読の方法
多読の方法

国際多読教育学会理事の古川昭夫氏が推奨している多読の方法をご紹介させて頂きます。多読の効果を否定する人はいないと思います。しかしながら、特に初級者の方が読むことだけで語彙力を上げたり、文法力をつけていくことには限界があることも事実です。最重要基本語や基本文法項目をおさらいしてから多読を始め、更に多読を進めながら平行して語彙・文法理解の増強も進める方が効率的でしょう。

Point 1:
やさしい本から徐々にレベルを上げていくこと。最初にゆっくりレベルを上げた人の方が、後で苦しむことなくスムーズに多読を続けられる場合が多い。

Point 2:
総語数100万語の読書の達成を目標にする。分速100語で読んだ場合、1週間に3時間半(毎日30分)の読書で1年で達成可能。ちなみに、中学・高校6年間の教科書全部の英語で3万語程度。

Point 3:
英語を英語のまま左から右に語順通りに読んで理解すること。わからなくなった場合でも、英文を後ろから前に向かって戻りながら訳す全文和訳ではなく、意味や構造の切れ目ごとに理解する。

多読三原則:
原則1:辞書を引かない。
原則2:わからないところは飛ばす。
原則3:つまらなくなったらやめる。

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