User Guide
for
“English Pronunciation”

「 英語の発音 by llll 」の活用方法

llll 発音記号の基本を知りたい…

 

「発音記号」 をクリックし “ 発音記号について ” を読んでみてください。発音記号の種類や、米語・英語の違いなど「発音記号って何?」の基本的な疑問にお答えしています。

llll ある発音記号の発音方法を知りたい…

 

発音記号の基本を理解したら、気になる(苦手な)発音の発音記号を Check してみましょう。「発音記号について」 のページ内から、もしくはトップページの 「母音」 もしくは 「子音」 のページから、各々の発音記号をクリックしてください。

 

発音記号毎に、「発音方法」と「注意点」そしてその発音記号が含まれる単語例を掲載しています。リストの単語を声に出して発音してみよう!

 

単語例には、それぞれの単語に含まれる別の発音の発音記号へのリンクがありますので、気になる発音記号があったらクリックして Check してみましょう。

llll 超重要英単語を忘れていないか Check したい…

 

発音記号の単語例として、合計約1,000語の超重要語を掲載しました。必ず覚えなければならない単語達ばかりです。

 

発音記号と発音方法を意識しながら、忘れている単語がないか Check しましょう。単語の意味は掲載していないので、万が一忘れている単語があったら、自分で調べてね。

llll 音声変化の基本について知りたい場合…

 

日本人が英語を聞き取れない一番の理由は、この音声変化と言われています。音声変化に慣れていないと、ナチュラルスピードの英語を聞き取ることは難しいでしょう。

 

「音声変化」 をクリックして “ 音声変化について ” を読んでみてください。例も掲載していますので、3種類の音声変化の基本を理解してください。

 

基本を理解したら「Steve Jobs から学ぶ音の連結」 「Steve Jobs から学ぶ音の脱落」 「Steve Jobs から学ぶ音の同化」 で実践の場での音の変化を体感してみよう!

llll 強弱(リズム)の基本について知りたい場合…

 

音声変化の次に、日本人が英語を聞き取れない理由は、強弱(リズム)です。英語には独特な強弱(リズム)があるので、それを理解し慣れないと、なかなかリスニング力が向上しません。

 

「強弱/イントネーション」 をクリックして “ 強弱(リズム)とは ” を読んで、まずは基本を理解してください。

 

基本を理解したら「Steve Jobs から学ぶ強弱(リズム)」 で実践の場での強弱(リズム)を体感してみよう!

llll イントネーションの基本について知りたい場合…

 

日本語でも、イントネーションで意味やニュアンスの違いなどを表すことがありますが、英語は日本語以上にイントネーションが重要だと言われています。

 

「強弱/イントネーション」 をクリックして “ イントネーションとは ” を読んで、まずは基本を理解してください。

この「英語の発音 by ETN」は、サイト「英会話 ETN トレーニング法」の一部です。このサイトで紹介する ETN トレーニング プログラムの自主トレで、ビジネスで通用する英会話力を身に付けませんか?英会話は一人でトレーニングできます。

llll 英会話ETNトレーニング プログラムについて

 

英会話ETNトレーニング プログラムは、3つのステップに分かれています。そしてその3つのステップを、下の図の様にサイクルで回すことになります。

 

最初は基本的なことから始めて、徐々に難易度を上げながら、使える英語の幅を広げていきましょう。慣れてきたら3つのステップを同時平行的に進めてください。

英会話ETNトレーニング

llll 英会話ETNトレーニング プログラムの進め方

最初に「英会話ETNトレーニング法の概要」 を読んで、基本コンセプトを理解しよう!

STEP 1 を始める前に「基礎力強化 = 知識の集積」 を読んで、単語・文法・発音学習のそれぞれの目標を理解してください。

STEP 1「単語力強化」「文法知識習得」「発音知識習得」 のそれぞれのステップに従って学習を始めてください。「おすすめ教材」 を使用すると、より効率的に進められます。最初は難易度の低い教材を使って始めましょう!

学習方法についてのより詳しい説明が必要な場合、もしくは学習の注意点を知りたい場合は「英単語を覚える際の12の注意点」「英文法を学ぶ際の7つの注意点」「英語の発音を学ぶ際の8つの注意点」 を参考にしてください。

ある程度の基礎力がついた方、もしくは既に身についている方は、STEP 2 も同時に進めましょう。まずは「英語脳作り = 自動化促進」 を読んで、「3つの自動化」のそれぞれのトレーニングの概要を理解しよう!

STEP 2「英語の語順に順応」「英語の音の体得」「脱日本語の介入」 のそれぞれのステップに従ってトレーニングを始めてください。音読、シャドーイングなどの自主トレMENU のやり方がわからない場合は「英会話自主トレMENU」 を参考にしてください。

STEP 1 と2 の学習・トレーニングがある程度進んだら、STEP 3 も徐々に始めましょう。まずは「実践力強化 = アウトプット強化」 を読んで、3つの強化トレーニングの概要を理解しよう!

STEP 3「脳内英作文力強化」「表現方法単純化」「定型表現習得」 のそれぞれのステップに従ってトレーニングを始めてください。なお、音読やシャドーイングなどの基本の自主トレMENU は、ほとんど全てのトレーニングで行いますが、それぞれ目的が違います。違いを意識して行ってください。

STEP 1から 3 まで一通り終わったら、教材の難易度を上げ、また STEP 1 から始めましょう!

「英会話 ETN トレーニング法」のサイトは、英会話学習に役立つ様々なコンテンツを提供しています。効率的に英語を習得するために、是非活用してください。

llll 「英会話自主トレ MENU」について

 

ディクテーション、音読、シャドーイングなどの自主トレ MENU の効果と詳しいやり方を説明しています。トレーニング用サンプル英文と音源も掲載しているので、試しにやってみよう! こちら

llll 「おすすめ英語教材」について

 

英会話 ETN トレーニング プログラムにベストマッチした市販の教材を紹介しています。内容や ETN のコメントも載せているので、購入の際の参考にしてください。 こちら

llll 「おすすめ英語スピーチ」について

 

英会話 ETN トレーニング プログラム用に、著名人のスピーチの音源とスクリプト、そして単語・文法・発音(音の連結・脱落・同化、強弱・イントネーション含む)の詳細説明を掲載しました。なお、一部受講者様専用となっておりますのでご了承ください。 こちら

 

単語と発音に加えて、特に文法については、このサイトでは体系的に触れていないので、できる限り詳細に説明しています。(言語の基本3要素のうち、単語は「英語の語源」、発音は「英語の発音」で体系的に触れています。)

 

語彙・文法・発話のスピード等の点から、掲載しているスピーチは上級者向けですが、詳しい説明を載せていますので、興味があれば Challenge してみてください。

 

スピーチはその性格上、ドラマや映画などと比べて、内容、使用される英語や構成などから、ビジネスパーソンの英語学習にもってこいの素材です。是非活用してください。

llll 「ビジネス英語表現」について

 

ビジネスパーソンにとって、ビジネスでよく使用される定型表現を覚えることは、それだけでは不十分ですが、必要なことです。英会話 ETN トレーニング プログラムでは、STEP 3「流暢さの向上」で定型表現の習得を目指します。その際の参考にしてください。 こちら

llll 「英語の語源」について

 

英単語を覚える際、その語源を意識することは、脳科学および第二言語習得研究からも非常に有効であるといわれています。英会話 ETN トレーニング プログラムの STEP 1「知識の集積」の「単語力強化」のところでも推奨しています。

 

注意が必要なのは、語源の世界は奥が深く、こだわり過ぎるとかえって非効率です。ここのサイドでは「これくらいは知っておいてほしい」という語源を厳選して掲載しているので、参考にしてください。 こちら

llll 「英語の発音」について

 

日本の学校教育ではあまり重要視されていませんが、発音は、単語と文法と同じくらい重要です。このサイトでは、日本語にない音を理解・習得し、リスニング力およびスピーキング力強化のために、発音記号・音声変化・強弱とイントネーションについて詳しく説明しています。

 

英会話 ETN トレーニング プログラムでは、STEP 1「知識の習得」の「発音知識習得」と STEP 2「自動化促進」の「英語の音の体得」での学習・トレーニングの際に参考にしてください。

 

また、超重要英単語約1,000語を発音記号と共に掲載しているので、忘れた単語がないか、発音方法と共に Check しておきましょう! こちら

※ 「進め方がわからない… 」「自分一人では続けられるか不安… 」という方は、English Tutors Network のトレーニング パートナー (講師) と共に始めませんか? お問合せは こちら から。

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