The 14th Dalai Lama

ダライ・ラマ 14世

ダライ・ラマ 14世 の英語名言

English Guide for Great Quotes by The 14th Dalai Lama

ダライ・ラマ 14世英語名言
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“When you talk, you are only repeating what you already know; but when you listen, you may learn something new.”

「話す時は、あなたは既に知っていることをただ繰り返しているだけ。しかし聞く時は、あなたは何か新しい事を学べる可能性がある。」

when /hwén/ (接) ~するときは

talk /tɔ́ːk/ (動) 話す

only /óunli/ (副) ただ~だけ

repeat /ripíːt/ (動) 繰り返して言う

already /ɔːlrédi/ (副) すでに

what you already know: “what” は先行詞を含んだ関係代名詞。“the thing which” に置き換えると分かりやすい。「〜のもの/こと」と訳す。「あなたがすでに知っていること」の意。

listen /lísn/ (動) 聞く

may /méi/ (助動) ~かもしれない

learn /lə́ːrn/ (動) ~を学ぶ

ダライ・ラマ 14世英語名言
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The Dalai Lama, when asked what surprised him most about humanity, answered “Man. Because he sacrifices his health in order to make money. Then he sacrifices money to recuperate his health. And then he is so anxious about the future that he does not enjoy the present; the result being that he does not live in the present or the future; he lives as if he is never going to die, and then dies having never really lived.”

人間に関して最も驚いたことを問われた際、ダライ・ラマは答えた。「人間は、お金を稼ぐために健康を犠牲にする。そして、そのお金を使って健康になろうとする。人間は、将来を心配しすぎて、今を楽しまない。結局、今を生きていないし、将来にも生きていない。あたかも死が訪れないかのように。そして、生きることをしないまま死んでいく。」

The Dalai Lama: “Dalai Lama” は個人の名前ではなく、一種の地位の名称のため “The” がついている。

surprise /sərpráiz/ (動) ~を驚かす

most /móust/ (副) 最も

humanity /hjuːmǽnəti/ (名) 〔集合的に〕人間

what surprised him 〜: “what” は疑問代名詞。ここでは間接疑問なので、“what” の後は平叙文の語順。ここでは「何が彼を驚かしたか」の意。

when (the Dalai Lama was) asked 〜 about humanity: 分詞構文でカッコ内が省略されている。主語が同じ場合に省略可能。この節を最初に持ってくると理解しやすい。 “When (the Dalai Lama was) asked what surprised him most about humanity, the Dalai Lama answered 〜”。

sacrifice /sǽkrəfàis/ (動) ~を犠牲にする

in order to 〜: ~するために

make money: 「お金をつくる」から「お金を稼ぐ」の意。

then /ðén/ (副) それから ⇨ “and then”「それから」。

recuperate /rikjúːpərèit/ (動) 健康を取り戻す

anxious /ǽŋkʃəs/ (形) 心配して ⇨ “anxious about 〜”「〜について心配する」。

so … that 〜: so-that 構文で「あまりに…のため〜」の意。 ⇨ “so anxious about the future that 〜”「あまりに将来について心配するあまり〜」の意。

result /rizʌ́lt/ (名) 結果

the result being that 〜: 分詞構文。分詞の意味上の主語が文の主語と異なるので「独立分詞構文」。 本来は “the result is that 〜”「結果は〜」。

he does not live in the present or the future: “not 〜 or 〜”「〜でも〜でもない」の意。全体では「彼は、現在にも将来にも生きていない」の意。

as if 〜: あたかも〜のように

he is never going to die: “be going to 〜” ここでは近い将来を表す。全体では「彼は決して死なない」の意。

and then (he) dies having never really lived: 繰り返しを避けるため主語の “he” が省略されている。“having 〜” は分詞構文で、元の文は “after he has never really lived”。“has never lived” は経験を表す現在完了形で「決して生きなかった」の意。全体では「彼は決して生きていなかった後に死ぬ」から「彼は生きることをせずに死ぬ」のニュアンス。

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