Albert Einstein

アルベルト・アインシュタイン

アルベルト・アインシュタイン の英語名言

English Guide for Great Quotes by Albert Einstein

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Never give up on what you really want to do. The person with big dreams is more powerful than one with all the facts.”

「自分が本当にやりたいことは絶対に諦めるな。大きな夢を持っている人は、ただ事実を並び立てるだけの人より強いのだから。」

give up /gív//ʌ́p/ (群動) 諦める

on /ən/ (前) 〜について

what you really want to do: “what” は先行詞を含んだ関係代名詞。“the thing which” に置き換えると分かりやすい。「〜のもの/こと」と訳す。“you really want to do 名詞 ” の、名詞の部分が “what” になり、前に来ている。日本語訳は「あなたが本当にやりたいこと」。

with /wíð/ (前) ~を持っている

more 〜 than …: (比較の表現) …よりもっと〜

one: ここでは ”the person” の意味。繰り返しを避けている。

fact /fǽkt/ (名) 事実

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.”

「失敗したことがないということは、新しいことに挑戦したことがないという事だ。」

anyone /éniwʌ̀n/ (代名) 誰も

mistake /mistéik/ (名) 過ち ⇨ “make a mistake”「過ちを犯す」

Anyone who has never made a mistake: ここまでが主語。 “who” は関係代名詞で先行詞は “Anyone” で「〜な人は誰も」の意。 “has never made” は経験を表す現在完了形で「(今まで)〜したことがない」の意。全体では「今までに過ちを犯したことがない人は」の意。

try /trái/ (動) しようと努力する

has never tried: これが主動詞。ここも経験を表す現在完了形で「(今まで)試みたことがない」の意。

anything /éniθìŋ/ (代名) 《否定文で》何も(~ない) ⇨ “has never tried anything new” “new” は後ろから “anything” を修飾。「新しいことも何も試みたことがない」の意。

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Education is not the learning of facts, but training the mind to think.”

「教育とは事実を教えることではない。考える知性を養成することである。」

education /èdʒukéiʃən/ (名) 教育

learning /lə́ːrniŋ/ (名) 学ぶこと

fact /fact/ (名) 事実

training /tréiniŋ/ (名) 訓練すること

mind /máind/ (名) 知性

but (education is the) training the mind to 〜: カッコ内が省略されている。

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“If you can’t explain it simply, you don’t understand it well enough.”

「分かりやすく説明できないということは、十分に理解していないということ。」

If you can’t 〜: 条件節で「もしあなたが〜できないなら」の意。仮定法ではない。

explain /ikspléin/ (動) 説明する

it: 漠然と「それ」の意。

simply /símpli/ (副) 分かりやすく

understand /ʌ̀ndərstǽnd/ (動) 理解する

well /wél/ (副) よく

enough /inʌ́f/ (副) 十分に ⇨ “well enough”「十分によく」

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Once you stop learning, you start dying.”

「学ぶことを止めた時、それは死の始まり。」

once /wʌ́ns/ (接) ひとたび~すると

stop 〜ing: 〜することをやめる ⇔ “stop to不定詞”「〜するためにとまる」

start 〜ing: 〜し始める

die /dái/ (動) 死ぬ ⇨ “ing”形は “dying”

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Be a loner. That gives you time to wonder, to search for the truth. Have holy curiosity. Make your life worth living.”

「孤独を愛せよ。孤独は、真実を追い求める時間を与えてくれる。真摯な探究心を持て。そして人生を価値あるものにしろ。」

loner /lóunər/ (名) 孤独が好きな人 ⇨ “lone” (形) 一人だけの + “er” (人を表す接尾辞)

Be a loner: 命令形で「“loner” になれ」の意。

That gives you time to 〜: “That” は 「“loner” になること」を示す。 “give (人) time to 〜”「(人) に〜する時間を与える」

wonder /wʌ́ndər/ (動) 知りたいと思う

search /sə́ːrtʃ/ (動) 探す

holy /hóuli/ (形) 神聖な

curiosity /kjùəriɑ́səti/ (名) 好奇心

Have holy curiosity: 命令形で「神聖な好奇心を持て」の意。

worth /wə́ːrθ/ (形) ~の価値がある ⇨ “be worth 〜ing”「〜する価値がある」

Make your life worth living: “make + (目的語) + (形容詞)”「(目的語)を(形容詞)にする」の意。全体では、命令形なので「あなたの人生を生きる価値あるものにしろ」の意。

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“You never fail until you stop trying.”

「挑戦し続けている限り、失敗ではない。」

never /névər/ (副) 決して~ない

fail /féil/ (動) 失敗する

until /əntíl/ (接) ~する時まで

stop 〜ing: 〜することをやめる ⇔ “stop to不定詞”「〜するためにとまる」

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Everybody is a genius. But if you judge a fish by its ability to climb a tree, it will live its whole life believing that it is stupid.”

「すべての人が天才だ。考えてみよう。もし、木登りで魚の能力が判断されるとしたら、魚は一生、自分には全く能力がないと思い続けるだろう。」

everybody /évribɑ̀di/ (代名) 誰でも

genius /dʒíːnjəs/ (名) 天才

If 〜: 条件説「もし〜ならば」を導く接続詞。仮定法ではない。

judge /dʒʌ́dʒ/ (動) 評価する

ability /əbíləti/ (名) 能力

climb /kláim/ (動) 登る

it will live its 〜: “it” は “fish”、“its” は “fish’s”。 ⇨ “it’s” はくだけた形。 “will” はここでは「推量」を表し「きっと〜だろう」の意。

whole /hóul/ (形) 全ての

live (a/the) … life: …な人生を生きる ⇨ “live its whole life”「その(魚の)人生を生きる」の意。

believing that 〜: 分詞構文で「(that以下)を信じながら」の意。

it will 〜: “it” は “fish”

stupid /stjúːpəd/ (形) 能なし

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Try not to become a man of success, but rather try to become a man o value.”

「成功者になろうと思うな。価値ある人間になれ。」

Try not to become 〜: To 不定詞を否定する場合は、“to” の直前に “not”を置きます。全体的な文の構造は、“Try not to become 〜, but try to become …”「〜のなろうとするな。…になろうとしろ。」

man of success: 成功の人 → 成功者

man of value: 価値の人 → 価値ある人

rather /rǽðər/ (副) (~よりは)むしろ

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“I am thankful to all those who said “No” to me. It’s because of them I did it myself.”

「私に対して “No” と言った全ての人たちに感謝している。自分でやったのは彼らのおかげだから。」

thankful /θǽŋkfl/ (形) 感謝している

those who 〜: “those” (代名詞) は「人々」の意。“who” は関係代名詞で、「〜である人びと」の意。

because of 〜: 〜が原因で

them: “those” のこと

myself /maisélf/ (代名) 私自身 ⇒ “by myself”「私自身で」の “by” が省略されている。

It’s because of them (that) I did it myself: It – that の強調構文の “that” が省略されている。“I did it (by) myself because of them.”「彼らが原因で私はそれを私自身でやった。」の “because of them” を強調し「私がそれを私自身でやったのは、彼らが原因です。」のニュアンス。

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Creativity is intelligence having fun!”

「創造力というのは、楽しむための知恵である。」

creativity /krìːeitívəti/ (名) 創造力

intelligence /intélidʒəns/ (名) 知能

fun /fʌ́n/ (名) 楽しみ ⇨ “have fun”「楽しむ」の意。

intelligence having fun: “having” は現在分詞で、名詞 “intelligence” を後ろから修飾している。「楽しむ知能」の意。

アルベルト・アインシュタイン英語名言
クリックして拡大

“Logic will get you from A to B. Imagination will take you everywhere.”

「論理は、あなたをAからBへと導いてくれる。想像力は、あなたをどこにでも連れて行ってくれる。」

logic /lɑ́dʒik/ (名) 論理

will /wíl/ (助動) ここでは「習性」を表し「〜するものだ」の意。

get (人) from 〜 to …: (人)を〜から…へ連れて行く

imagination /imæ̀dʒənéiʃən/ (名) 想像(力)

take /téik/ (動) (人を) 連れていく

everywhere /évrihwὲər/ (副) どこでも

英語学習にもっとビジネス感覚を。費用対効果重視のビジネスパーソン限定。

English Tutors Network サイト