Basic Knowledge Enhancement

基礎力強化 = 知識の集積

大人が新しい言語を習得する唯一の方法は、

単語 とその並べ方 ( 文法 ) を学習し、その 発音 を覚えて、

それらの知識を「自動化」すること。

英語で流暢にコミュニケーションできるようになるためには、

単語・文法・発音の3つが組み合わさった無限の文章を無意識的(自動的に)理解でき、

そして、無意識的に作れるようにする必要があります。

大人の言語習得は、まずは3つの基礎的な知識を習得することから始まります。

(「自動化」については「英語脳作り」で説明します。)

単語学習の目標

覚えるべき単語数はそれほど多くありません。

最重要語 2000語で約 80%をカバーできます。

中学3年間で学習する単語数は約 1200語。それに加えて 1000語弱の最重要語とそれらの派生語、
そしてビジネスでよく使用される単語を覚えることが第一目標。

そして、それら最重要語と重要なビジネス英単語を使えるようにしていきながら、
単語の数を徐々に増やしていることが次の目標。

文法学習の目標

大人になってからの言語の習得には、文法の学習は必須です。

子どもが文法を学習しなくても言語を習得できるのは脳の性質が違うから。

基本的な文法の知識は、その後の英語学習を格段に効率化してくれます。

まずは、細かいところはあまり気にせずに、
高校1年位までの文法 (基本文法) の全体をおおまかに理解することが第一目標。

そして、その基本文法の理解したところを使えるようにしていきながら、
徐々に細かいところを覚えていくことが次の目標。

発音学習の目標

あまり重要視されていない発音は、日本人にとって最重要課題です。

発音を学習することは、ネイティブスピーカーに通じる英語の獲得につながると同時に、
リスニング力の向上にもつながります。

発音記号とアクセントの位置、音声変化、
英語独特のリズムとイントネーションを理解することが第一目標。

そして、ネイティブスピーカーの音をまねながら、
自分でもなるべく正確に発音できるようにすることが次の目標。

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