Important Role of English Instructor

理想の英語講師は?

llll 英語を習得ができないのは習得方法を知らないから!

 

英会話学校に通ったり、TOEIC対策教材で独学したり、テレビやラジオの講座もやったけど、なかなか効果がでなかった経験をした方は多いのはないでしょうか。なぜ効果が出なかったのでしょうか?。

 

何らかの理由で「続かなかった」、「講師や教材が自分と合わなかった」、「自分のレベルに合ってなかった」など、色々な理由が思い浮かぶと思いますが、理由はたった一つです。「英語の学習方法を知らないから」

 

英語講師(トレーナー)の重要な役割は、「英語」を教えることより、「英語の効率的な学習方法」を教えることです。

llll 英語学習で重要なのは学習計画・教材そして講師!

 

英語の学習は、広い海原で目的地に向かって泳ぎ出す事とよく似ています。海の上で目的地に向かって泳ぎ出したけれど、方向が間違っていればいくら効率的に泳いでも目的地にはたどり着けません。また、目的地への方向は合っていても泳ぎ方が非効率であれば、必要以上に時間が掛かってしまいます。

 

目的地に効率的にたどり着くためには、どっちに向かって泳げばよいのかを教えてくれる地図とコンパス、そして地図の読み方とコンパスの使い方、そして泳ぎ方を教えてくれるコーチが必要です。

 

本来の英語講師の重要な役割の一つは、個々の学習者(泳ぐ人)に合った効率的な学習計画(地図)を準備し、辞書と教材(コンパス)の使い方と効果的な学習方法(目的地への最短ルート)を教え、そして英語(泳ぎ方)を教えるという総合的なサポートをする事です。

llll 英語講師は日本人の方がいい?

 

日本人講師は、自分の経験および講義を通して、日本人が陥りやすい間違いや、日本人が英語を習得する上で壁になりそうなところをよく知っています。

 

加えて、日本人講師は英語を習得するにあたって様々な苦労を経験しています。それらの経験は学習者にとって非常に貴重です。

 

また、大人の初・中級の学習者が未習の単語や文法項目、発音の基礎を理解するときは、先ずは日本語で理解することになるので日本人講師のサポートが重要になります。

llll 英語講師はやっぱりネイティブ?

 

単語と文法は正しい英語でも、ネイティブには非常に不自然な表現も少なくありません。

 

例えば、“The brothers of my parents were four.”は文法的には全く問題ありませんが奇妙な文です。“I had four uncles” がより自然です。また“Please sit down” は「うろうろしていないで着席しなさい!」というニュアンスがあることなどはネイティブにしかわかりません。

 

加えて、学習者の発音・イントネーションがネイティブに本当に通じるかどうかはネイティブにまかせるべきです。

 

ビジネス上の定型表現、社会言語要素や、表情やジェスチャーなどのことば以外でコミュニケーションに影響を与える要素もネイティブに教わったほうが効率的かつ確実です。

英会話は自主トレがMUST。ETNのネイティブ&日本人トレーナーと共に着実に。

English Tutors Network サイト