DataBase1700 使える英単語・熟語
3rd Edition

CD付属[桐原書店]¥850+税

DataBase1700 使える英単語・熟語 3rd Edition

内容紹介:DataBase1700

  • 中学1年〜高校1年で実際に使用している教科書を分析し、基本英単語約860と熟語約130、会話表現70を英語力の基盤を作るための最重要の見出し語として収録。

  • 6段階のレベル別に分け、更に各レベル内でテーマ別に単語・熟語を収録。全見出し語・熟語に例文もしくはフレーズを提示。

  • 付属のCDには、全見出し語・熟語と意味、例文・フレーズを収録。

  • 基本的な会話表現を11のテーマ(1つのテーマに2場面)で収録。

  • DataBaseシリーズは「1700」「3000」「4500」「5500」の4つのレベル。

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ETNコメント:DataBase1700

  • 選定語については、高校1年までのなかから選んでおり、どれも必ず覚えなければならない最重要語ばかり。中学レベルからおさらいしたい人向け。

  • 掲載されている英単語は、見て意味を理解できるだけでは不十分です。自分でも自由に、無意識的に使えるようにする必要があります。そのためには、それらの単語が文中でどのように使われるかを理解しなければなりません。収録してあるフレーズや例文はその理解を助けてくれます。欲を言えば、フレーズではなく全て例文にして欲しい。

  • 発音記号や最低限の派生語も収録されているところ、“go” や “come” などの最重要基本動詞を個別に取り上げ、色々な使い方や基本的な熟語を収録しているところ、そして音を聞いて覚える学習方法を提案しているところはプラス評価。

  • CDには、見出し語、日本語の訳語、フレーズ・例文が収録されているので、本を広げられないところでも、CDを聞くだけでも学習できる作りとなっています。

  • 基本的な会話が収録されているところはプラス評価だが、“How have you been?” などの比較的難しい表現が文法解説無しで掲載されているところは疑問が残る。

おすすめ使い方:DataBase1700

  1. 付属のCDの単語、日本語の訳語、フレーズ・例文を、テキストを見ずに2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できているか確かめよう!

  2. 今度はテキストを見ながら聞きましょう。意味はもちろんですが、発音(必ずアクセントの位置にも注意すること!)を意識してリップ・シンクもしくは同時に発音しながら繰り返し聞きましょう。

    詳しいリップ・シンクの方法はこちら

  3. 単語毎のフレーズ・例文の意味と文の構造(文法)を、音読しながら確認しましょう。わからないところは辞書や文法書で確認!

    詳しい音読の方法はこちら

  4. 再度テキストを見ながら聞きましょう。フレーズ・例文のリップ・シンクとオーバーラッピングを繰り返しましょう。

    詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

  5. 単語、フレーズ・例文をスムーズに言えるまで音読しよう。その際、意味を意識しながら行うこと。そして、発音、アクセントの位置、イントネーションに加えてスペルも意識してください。発音方法が曖昧な場合は、リピーティングを行なってください。

    詳しいリピーティングの方法はこちら

    発音記号についての概要説明はこちら

    アクセントについての概要説明はこちら

  6. 単語、フレーズ・例文のシャドーイングを繰り返し行なってください。その際は、意味と発音を意識してください。

    詳しいシャドーイングの方法はこちら

* 会話のところも上記の流れで学習しましょう。

英語学習はもっと科学的に。費用対効果重視のビジネスパーソン限定。

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