English Composition

脳内英作文トレーニング

英語を話すためには、頭の中で英作文しなければなりません。流暢に話せるようになるには「読む・聞く」ためのトレーニングとは全く違うトレーニングが必要です。さあ、極力日本語を介入させないよう考慮された、7つのステップのトレーニングをやってみましょう!

ステップ
– Steps –

トレーニング方法・注意点
– Training Guide –


音声付きの英文
を準備

  • 単語と文の構造 (文法・構文) をほぼ完璧に理解できる、音声付きの英文を用意。

  • 必ず、自分の学習レベルに合った英文 (若干やさしく、一文が長めの英文) を使用すること。

 


リピーティング

  • 事前にスクリプトを見ないこと。

  • スクリプトを見ないで、一文一文音声を止めながら、必ず意味に意識を集中しながらリピートしてみよう!(発音は意識しなくて良い)

  • 完璧にリピートできない場合は3回程度繰り返してみよう。

 


リプロデューシング

  • 上記で完璧にリピーティングできなかった場合は、聞き取れた部分を基に、聞き取れなかったところを推測しながら、自分の言葉で頭の中で英作文してみること!

  • 文法に注意すること。頭の中で作文することが難しい場合は、書き出してみよう。

 


音 読

  • スクリプトを音読しながら意味と文の構造(文法・構文)を確認すること!

  • 単語の意味や文の構造がわからないところは要Check! 完璧に理解しておこう。

 


リフレージング

  • スクリプトを見ないで、一文一文音声を止めながら、同じ意味の違う英文に言い換えてみよう!

  • 全く同じ意味の言い換えが難しい場合は、主旨が同じ文に言い換えてみる。

  • 文法に注意すること。頭の中で作文することが難しい場合は、書き出してみよう。

  • 最初は、平叙文を疑問文や否定文にしてみる。慣れてきたら、主語を変えて、おおよそ同じ意味になるような英文を考えてみると良い。

 


サマライジング

  • 長めの英文を通して聞き、自分の言葉で要約してみること!

  • 最初は、上記で一文一文リピートした英文を使用して要約してみよう。慣れてきたら初見の(スクリプトを前もって読んでいない)英文でトライしてみる。

  • 文法に注意すること。頭の中で作文することが難しい場合は、書き出してみよう。

 

上記6つのステップに加えて…

 


シミュレーション

  • 仕事やプライベートで実際に英語を話す機会がある場合、話す前は、何を話すかを頭の中でシミュレーションし、話した後は、うまく表現できなかったことを、もう一度頭の中でシミュレーションし、次回同じ場面では完璧に言えるようにしておくこと!

  • 文法に注意すること。頭の中で作文することが難しい場合は、書き出してみよう。

※ 日本語を瞬時に英語にするトレーニングを推奨している方もいますが、そのトレーニングを続けていると、いつまでも日本語の介入から脱することができなくなるのであまりお勧めしません。

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