キクタン リーディング【Entry】2000

CD付属[アルク]¥1,200+税

キクタンリーディングEntry2000

内容紹介:キクタンリーディング Entry 2000

  • 見出し語で384語、派生語・関連語を加えて約470語を掲載。1日12語と1例文(1段落)を、週4日×8週分を掲載。1週間に1回特定分野の18単語もおまけで掲載。

  • 見出し語の選定は、過去の入試問題のデータと、コーパス・データから「2000語レベルのBasic語彙」が選ばれている。「試験に出る」「日常生活で使える」ことを最も重視。

  • 目標は、大学入学試験に出る単語から「実用英語」に対応できる土台となる語彙力を身につけること。

  • 読むだけではなく、文脈で覚える、そして聞いて覚える学習にこだわり、語彙力と読解力、リスニング力強化を目指す作り。

  • TOEIC350点、英検3級に対応可能。

  • キクタン・リーディングシリーズは「Entry」「Basic」「Advanced」「Super」の4つのレベル

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ETNコメント

  • 「キクタンEntry 2000」と同レベルの単語を収録していますが、掲載語数は少なくなっています。そのかわり、文脈で覚えることに注力し、1日1つの例文(キクタンEntry 2000の「Week Review」の例文より短め)が掲載されています。

  • 選定語については、「入試への基礎力をつけるだけでなく、将来英語を使って世界で活躍するための土台となる「2000語レベルの超基本語」がコーパスから選ばれているとあります。どの単語も、必ず知っていなければならない単語ばかりです。

  • 単語数については、「2000語レベル」のうち、実際は見出し語で384語、派生語・関連語を加えても約470語しか掲載していないので注意が必要です。

  • 派生語・関連語、そして発音記号も掲載されていることはプラス評価です。

  • この「キクタン リーディング」シリーズは、共通して「目と耳を活用して文脈で覚えることで、「語彙力」+「読解力」+「リスニング力」強化」をうたい文句にしていますが、これは第二言語習得研究や脳科学研究から見ても評価できます。

  • 1日1つの例文には、スラッシュ・リーディング用にスラッシュが入っています。これは英文を前から理解できる様にするためです。(スラッシュ・リーディングの方法は後述参照。)また、例文にはポイントとなる文法の説明も記載されています。

  • 付属のCDには、見出し語、日本語定義、見出し語の順で収録してあり、その後に見出し語のフレーズ、そして例文の音声が収録してあります。例文を読むスピードはナチュラルより遅めです。(キクタンリーディングBasic4000と同程度)

  • 注意点としては、CDでは音楽のリズムにのって録音されているので好き嫌いがあるかもしれません。フレーズと例文の時は音楽は入っていません。

おすすめ使い方:キクタンリーディング Entry 2000

  1. 付属のCDに録音されている単語、フレーズ、例文を、テキストを見ずに2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できるか確かめよう!

  2. 今度はテキストを見ながら単語、フレーズ、例文を聞きましょう(アイ・シャドーイング)。意味はもちろんですが、発音(必ずアクセントの位置にも注意すること!)を意識してリップ・シンクもしくは同時に発音しながら繰り返し聞きましょう。

    詳しいアイ・シャドーイングの方法はこちら

    詳しいリップ・シンクの方法はこちら

  3. 音読しながら、単語毎のフレーズと例文の意味、文の構造(文法)を確認しましょう。わからないところは辞書や文法書で確認! 例文の下にある “Question” も試しにやってみよう。

  4. 例文の意味と文の構造を完璧に理解したら、再度、意味を意識しながら例文を数回音読しよう。その際、文章を前から語順通りに理解できるよう(戻り訳しはしないで!)、スラッシュ毎に意味を理解することを意識してください。発音があいまいな場合はリピーティング(テキストを見ながらでも可)を試してみよう。

    詳しい音読の方法はこちら

    詳しいスラッシュ・リーディングの方法はこちら

    詳しいリピーティングの方法はこちら

  5. 再度テキストを見ながら単語、フレーズ、例文を聞きましょう。そしてリップ・シンクとオーバーラッピングを繰り返しましょう。その際、意味を意識しながら行うこと。そして、発音、アクセントの位置、イントネーションも意識してください。

    詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

    発音記号についての概要説明はこちら

    アクセントについての概要説明はこちら

  6. 最終目標は、意味を理解しながら例文を最後までシャドーイングできるようにすること。難しい場合は、意味と発音を意識しながら、音読、オーバーラッピング、リピーティング(テキストを見ないで)をしっくりくるまで繰り返し練習してからシャドーイングにチャレンジしてください。

    詳しいシャドーイングの方法はこちら

* 余裕があれば、各単語の派生語・関連語も確認しましょう。音声がないので、発音がわからない場合は発音記号を確認し、発音しながら覚えましょう。

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