Other Males Great Quotes

他男性著名人の英語名言

チャールズ・ダーウィン の英語名言

English Guide for Great Quote by Charles Darwin

英の地質学者・生物学者。種の形成理論を構築。全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした。2002年BBCの「100名の最も偉大な英国人」投票で第4位。1882年病没。享年73歳。

チャールズ・ダーウィン英語名言
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“It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.”

「生き残った種というのは、最も強かった訳ではない。また、最も賢かった訳でもない。変化に対する適応能力が高かったのである。」

It is 〜 that …: 強調構文。「…なのは〜だ」の意。 ⇨ ここでは “It is not ① that …, nor ② that …” で「…なのは ①ではなく、そして ②も…ない」の意。

nor /nɔːr/ (接) 〔否定的文脈の後で〕そして、〜も…ない

strong /strɔ́(ː)ŋ/ (形) 強い ⇨ “strongest” は “strong” の最上級形。 “the+形容詞” で「最も〜の人/もの」の意。ここでは “the strongest of 〜” で「〜の中で最も強かった人/もの」の意。

species /spíːʃi(ː)z/ (名) 〔生物学の〕種

survive /sərváiv/ (動) 生き残る

intelligent /intélidʒənt/ (形) 知性がある ⇨ “the most intelligent”: “most” は最上級。 “the+形容詞” で「最も〜の人/もの」の意。ここでは「最も知性がある人/もの」の意。

It is the one that is 〜: “It” は “the species that survives”「生き残った種」を示す。 “one” は代名詞で「もの」。“that” は関係代名詞で先行詞は “one”。「それ(生き残った種)は、〜であるものです」の意。

most /móust/ (副) 最も(many、muchの最上級。比較の意味ではなく強調表現のため “the” はつけない。)

adaptable /ədǽptəbl/ (形) 適応性・順応性のある ⇨ “adaptable to change”「変化に順応性がある」の意。

ジョージ・パットン Jr. の英語名言

English Guide for Great Quote by George Patton Jr.

米陸軍軍人。アカデミー賞6部門受賞した『パットン大戦車軍団』(1970年)など多くの映画や小説に。1912年ストックホルムオリンピック五種競技で5位。幼少の頃は失読症であったと言われている。1945年自動車事故が原因で死去。享年60歳。

ジョージ・パットン Jr.英語名言
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“I don’t measure a man’s success by how high he climbs, but how high he bounces when he hits bottom.”

「私は、人の成功を、単にどれくらい高く昇りつめたかでは判断しない。どん底に落ちた時に、どれくらい高く這い戻ってきたかで判断する。」

not – but 構文: “I don’t measure 〜 by ①, but (I measure) by ②”「私は①によって〜を評価しない。②によって評価する」の意。

measure /méʒər/ (動) 評価する

man’s: ここでは「人の」の意。

climb /kláim/ (動) 登る

by how high he climbs: “by” はここでは「〜によって」の意。“how” は疑問詞だが、ここでは間接疑問のため “how” 以下は平叙文の語順。全体では「彼がどれくらい高く登ったかによって」の意。

bounce /báuns/ (動) 跳ね返る

by how high he bounces: 「彼がどれくらい高く跳ね返ってきたかによって」の意。

bottom /bɑ́təm/ (名)  底 ⇨ “hit bottom”「底を打つ」の意。

アーネスト・ヘミングウェイ の英語名言

English Guide for Great Quote by Ernest Hemmingway

米の小説家。死後発表のものを含めて19の小説(短編集・ノンフィクション含む)を出版。米文学の古典。『老人と海』が評価され1954年ノーベル文学賞受賞。二度の航空機事故の後遺症による躁鬱に悩まされ1961年ショットガンで自殺。享年61歳。

アーネスト・ヘミングウェイ英語名言
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“Before you talk, LISTEN. Before you react, THINK. Before you spend, EARN. Before you criticize, WAIT. Before you pray, FORGIVE. Before you quit, TRY.”

「話す前に耳を傾けること。反応する前に考えること。お金は使う前に稼ぐこと。批判する前に待つこと。祈る前に許すこと。辞める前にトライすること。」

before /bifɔ́ːr/ (接) ~する前に

talk /tɔ́ːk/ (動) 話す

listen /lísn/ (動) 聞く

react /ri(ː)ǽkt/ (動) 反応する

think /θíŋk/ (動) 考える

spend /spénd/ (動) 使う

earn /ə́ːrn/ (動) 稼ぐ

criticize /krítəsàiz/ (動) 批判する

wait /wéit/ (動) 待つ

pray /préi/ (動) 祈る

forgive /fərgív/ (動) 許す

quit /kwít/ (動) やめる

try /trái/ (動) 試みる

T. S. エリオット の英語名言

English Guide for Great Quote by T.S. Eliot

英詩人、劇作家で文芸批評家。米生まれ。1927年英に帰化。長詩『荒地』、詩劇『寺院の殺人』、詩劇論『詩と劇』などが代表作。詩文学への卓越した貢献に対して1948年ノーベル文学賞受賞。1965年没。享年76歳。

T.S.エリオット英語名言
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“Only those who risk going too far can possibly find out how far one can go.”

「人がどこまで行けるのかを知ることができるのは、大きなリスクをとって遠くまで行こうとする人のみである。」

Only those who risk going too far: ここまでが主語。“ who ” は関係代名詞。“ those who 〜 ” で「〜する人達」。主語全体の訳は「遠くへ行くというリスクをとる人達のみ」。

risk /rísk/ (動) ~を思い切ってやってみる ⇨ “risk 〜ing”「思い切って〜する」

possibly /pɑ́səbli/ (副) 恐らく

find out 〜 /fáind/ /áut/ (群動) 〜発見する

how far one can go: “ how far ” は「どこまで」の意。“ one ” は一般的な「人」を示す。全体の意味は「人がどこまで行けるか」。

far /fɑ́ːr/ (形) 遠い

レイ・クロック の英語名言

English Guide for Great Quote by Ray Kroc

米マクドナルドの創業者。1955年52歳でマクドナルド兄弟からフランチャイズ権を取得。1961年マクドナルド兄弟から商権を270万ドルで買収。1965年に株式公開。生涯で5億ドルの富を築いた。糖尿病により1984年没。享年81歳。

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“If you work just for money, you’ll never make it. But if you love what you’re doing, success will be yours.”

「お金のためだけに働いていると、決して成功はしない。しかし、やっていることが大好きであれば、成功はあなたのものだ。」

If you 〜, you will 〜: 条件説を導く “if”。仮定法ではない。「もしあなたが〜なら、…です。」の意。

work for 〜: 「〜のために働く」 ⇨ “work just for money”「お金のためだけに働く」の意。

make it: 「やり遂げる」⇨ ここでは「成功する」の意。

what you’re doing: “what” は先行詞を含んだ関係代名詞。“the thing which” に置き換えると分かりやすい。「〜のもの/こと」と訳す。ここでは現在進行なので「あなたがやっていること」の意。

success /səksés/ (名) 成功

yours /júərz/ (代名) あなたのもの

シルベスター・スタローン の英語名言

English Guide for Great Quote by Sylvester Stallone

米の俳優、映画監督、脚本家。1976年「ロッキー」の大ヒットでアクション映画スターに。幼少期は、言語障害と下唇の下垂という崩れた容姿などから常にいじめの対象。素行不良により高校卒業までに14の学校から放校処分に。1946年生まれ。

シルベスター・スタローン英語名言
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“Life is not about how hard of a hit you can give, it’s about how many you can take, and still keep moving forward. That’s how winning is done.”

「如何に強いパンチを相手に浴びせられるかが人生ではない。どんなに数多くのパンチを喰らっても、前に進み続けること。それが人生の勝利へとつながっている。」- ロッキー

hard /hɑ́ːrd/ (副) 激しく、強く

hit /hít/ (名) 打撃、パンチ ⇨ “give a hit”「パンチを打つ」、“take a hit”「パンチを食らう」の意。

how hard of a hit you can give: “You can give a hit hard”「あなたは強くパンチを打つことができる。」を「あなたはどのくらい強くパンチを打つことができるのか?」を表す疑問文にすると “How hard can you give a hit?” もしくは “How hard of a hit can you give?” となる。ここでは間接疑問なので、“how hard of a hit” の後は平叙文の語順。

it’s (it is) about 〜: “it” は “life” を指す。

how many (hits) you can take: カッコ内が省略されている。

keep 〜ing: 〜し続ける ⇨ “keep moving forward”「前に進み続ける」の意。

still /stíl/ (副) それでも

winning /wíniŋ/ (名) 勝つこと ⇨ “winning is done” 受動態で「勝つことがなされる」の意。

That’s how winning is done: “That” は “it’s about how many〜” 以下全文を指す。“how” は先行詞を含む関係副詞で「〜する方法」の意。全体では「そのことが、勝つことがなされる方法です」の意。

コナー・マクレガー の英語名言

English Guide for Great Quote by Conor McGregor

アイルランドのダブリン出身総合格闘家。UFC世界フェザー級及びフェザー級王者。幼少の頃キックボクシングを始め、12歳でボクシング、16歳で総合格闘技に転向。UFC参戦前は貧困者手当を受けていた。2017年3400万ドルを稼ぐ。1988年生まれ。

コナー・マクレガー英語名言
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“There’s no talent here, this is hard work. This is an obsession. Talent does not exist, we are all equals as human beings. You could be anyone if you put in the time. You will reach the top, and that’s that. I am not talented, I am obsessed.”

「才能なんてない。努力だ。執着だ。才能なんて存在しない。我々は皆、人間として互角だ。時間を費やせば、お前は何にでもなれる。頂点を極めることができる。それだけだ。おれは才能なんてない。執着しているだけだ。」

talent /tǽlənt/ (名) 才能 ⇨ talented /tǽləntid/ (形) 才能のある

obsession /əbséʃən/ (名) 強迫観念 ⇨ obsess /əbsés/ (動) 取り付く (be obsessed: とりつかれる)

exist /igzíst/ (動) 存在する

all /ɔ́ːl/ (副) 全く

equal /íːkwəl/ (形) 才能

as /əz/ (前) ~として

human being /hjúːmən/ /bíːiŋ/ (名) 人間

anyone /éniwʌ̀n/ (名) 誰にも

put in the time: 時間を費やす

You could be 〜, if you put 〜: 仮定法過去(現在の事実に反する仮定を表す)で、「もし〜であれば、…だろう」の意。ここでは「もしあなたが時間を費やせば、誰にでもなれるであろう。」の意。 “put” は過去形。

reach /ríːtʃ/ (動) 〜に達する

That’s that: ここでは「それ以上はない。」の意。

ミケランジェロ の英語名言

English Guide for Great Quote by Michelangelo

伊ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。西洋美術史上のあらゆる分野に大きな影響を与えた芸術家。ダ・ヴィンチ同様「万能の人」と呼ばれる。彫刻では『ピエタ』『ダヴィデ像』、絵画では『最後の審判』が有名。1564年没。享年88歳。

ミケランジェロ英語名言
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“I am still learning.”
– Michelangelo, age 87


「私は今もなお、学び続けている。」
– ミケランジェロ 87歳

still /stíl/ (副) 今もなお

learn /lə́ːrn/ (動) 学ぶ

be動詞 + 〜ing: 現在進行形で「(今) 〜している」の意。

ジャクソン・ブラウン Jr. の英語名言

English Guide for Great Quote by H. Jackson Brown Jr.

米作家。大学入学のため家を出て行く息子に贈った言葉を集めた著書”Life’s Little Instruction Book”(1991)はニューヨークタイムズのベストセラーリストに1年に渡って1位の座を確保。35ヶ国語に翻訳され世界的ベストセラーに。1940年生まれ。

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“Don’t say you don’t have enough time. You have exactly the same number of hours per day that were given to Helen Keller, Pasteur, Michaelangelo, Mother Teresa, Leonardo Da Vinci, Thomas Jefferson, and Albert Einstein.”

「時間が無いなどというべきではない。あなたは、ヘレン・ケラーやルイ・パスツール、ミケランジェロ、マザー・テレサ、レオナルド・ダヴィンチ、トーマス・ジェファーソン、そしてアインシュタイン達と全く同じ1日当たりの時間を与えられているのだから。」

Don’t 〜: 否定の命令形で「〜するな」の意。

Don’t say (that) you 〜: カッコ内の “that” が省略されている。「(that以下)と言うな」の意。

enough /inʌ́f/ (形) 十分な

exactly /igzǽk(t)li/ (副) 正確に

the same number of 〜: 同数の〜

per /pər/ (前) ~につき ⇨ “per day”「1日に」の意。

be given to 〜: “give” の受動態で「〜に与えられる」の意。

the same number of hours per day that were given to 〜: “that” は関係代名詞で先行詞は “the same number of hours per day”。 全体の意味は「〜に与えられた全く同じ1日当たりの時間」。

フィンセント・ファン・ゴッホ の英語名言

English Guide for Great Quote by Vincent Van Gogh

オランダ出身のポスト印象派の代表的画家。油絵約860点等2100以上の絵を残したが、生前売れた絵は「赤い葡萄畑」のみだったとも。ゴーギャンとの共同生活の後、有名な耳切り事件を起こしている。1890年没。銃による自殺(左胸)が定説。享年37歳。

VG-1
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“What would life be if we had no courage to attempt anything?”

「何かを成し遂げようとする勇気を持たない人生など、一体どのような人生だというのか。」

courage /kə́ːridʒ/ (名) 勇気

attempt /ətémpt/ (動) ~しようと努力する

if we had no courage to attempt anything: 仮定法過去の if節 (条件節)。仮定法過去は、現在の事実と違う場合を表す。仮定法過去の一般的な訳は「もし〜なら、〜だろうに。」。この if節の日本語訳は「もし、我々が何かを成し遂げようとする勇気を持っていないなら。」

What would life be?: 仮定法過去の主節。ここでは疑問文になっているので、「人生はどのようだろうか?」となる。「?」が if節の最後にきているので若干わかりづらい。

コンラッド・ヒルトン の英語名言

English Guide for Great Quote by Conrad Hilton

米の実業家。ヒルトン・ホテルの創業者。パリス・ヒルトンの曾祖父。1919年テキサス州で最初のホテルを買収。1930年最初の高級ホテル、エル・パソ・ヒルトンを開業。世界恐慌期に破産寸前となるが、その後上場。老衰のため1979年没。享年91歳。

コンラッド・ヒルトン英語名言
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“Success seems to be connected with action. Successful people keep moving. They make mistakes, but they don’t quit.”

「成功とは行動と深くつながっている。成功する人は常に行動し続けている。彼らは失敗もする、しかし立ち止まらない。」

success /səksés/ (名) 成功 ⇨ successful /səksésfl/ (形) 成功した, succeed /səksíːd/ (動) 成功する

seem to be 〜: 〜と思われる

be connected with 〜: 〜と結びついている

keep 〜ing: 〜し続ける

make mistakes: 間違いをする

quit /kwít/ (動) やめる

アルフレッド・チャンドラー の英語名言

English Guide for Great Quote by Alfred Chandler Jr.

米の歴史学者。企業経営の在り方を歴史学の観点から捉える「経営史」の大家。ハーバード・ビジネス・スクール等で教鞭を執る傍ら複数の著書を発表。「組織は戦略に従う」という言葉が有名。1977年ピューリッツァー賞を受賞。2007年没。享年88歳。

アルフレッド・チャンドラー英語名言
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“You can’t do today’s job with yesterday’s methods and stll be in business tomorrow.”

「昨日のやり方で今日の仕事をやっていたら明日の仕事はない。」

with /wíð/ (前) 〜を使って

method /méθəd/ (名) 手法

in /in/ (前) ~の状態で ⇨ “in business”「事業を行っている状態」

and (you can’t) still be 〜: 「and」の後に「you can’t」が省略されている。前述の「do」と「be」が並列関係。

ジョエル・オスティーン の英語名言

English Guide for Great Quote by Joel Osteen

米のプロテスタント宣教師。テキサス州ヒューストンの牧師。テレビで放映されている彼の説教は、100カ国以上で1か月に2,000万人が視聴。19カ国で翻訳されたベストセラー「あなたはできる 運命が変わる7つのステップ」著者。1963年生まれ。


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“When you face difficult times, know that challenges are not sent to destroy you. They are sent to promote, increase, and strengthen you.”

「困難に直面した際、その課題や問題は、お前を打ち負かすために送られてきたのではない。お前を発展させ、向上させ、そして強くするために送られてきたのだ。」

face /féis/ (動) 直面する

difficult /dífikʌ̀lt/ (形) 苦しい

time /táim/ (名) 状況

know that 〜: 動詞の原形から始まっているので命令形で「(that以下) を知りなさい」の意。

challenge /tʃǽlin(d)ʒ/ (名) 課題

be sent to 〜: 受動態で、ここでは「〜するために送られる」の意。

destroy /distrɔ́i/ (動) 破壊する

promote /prəmóut/ (動)(成長を)促進させる

increase /inkríːs/ (動)(可能性などを)高める

strengthen /stréŋkθn/ (動) 強化する

マーシャル・マクルーハン の英語名言

English Guide for Great Quote by Marshall McLuhan

加の英文学者、文明批評家。メディア研究における第一人者の一人とされる。あらゆる視点からの斬新なメディア論を展開。学者の間では賛否両論に分かれる。ウディ・アレンの『アニー・ホール』に出演も。1980年没。享年69歳。

マーシャル・マクルーハン英語名言
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“There are no passengers on spaceship earth. We are all crew.”

「宇宙船地球号には乗客はいない。我々はすべてクルーである。」

There are no 〜: 〜はない

passenger /pǽsən(d)ʒər/ (名) 乗客

spaceship /spéisʃíp/ (名) 宇宙船 ⇨ “earth” と同格。「宇宙船地球号」の意。

all /spéisʃíp/ (代) 全員(主語と同格)

crew /krúː/ (名) 乗組員

アラン・ベネット の英語名言

English Guide for Great Quote by Alan Bennett

英の劇作家、小説家、シナリオライター。1985・1987・1995年ロンドン映画批評家協会賞、1990・1992・2005年ローレンス・オリヴィエ賞、1996年英国アカデミー賞、2006年トニー賞、ドラマ・デスク・アワード受賞。1934年生まれ。

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“Sometimes there is no next time, no time-outs, no second chances. Sometimes it’s now or never.”

「時として、次なんてない、休むこともできない、そして二度目のチャンスもない場合がある。時として、“今”しかない場合がある。」

sometimes /sʌ́mtàimz/ (副) 時々

there is no 〜: ~がない[存在しない]

next time: 次の機会

time-out /tíme óut/ (名) 一時中止、中断

second chance: 第二のチャンス

there is no ①, no ②, no ③: ①も②も③もない

it’s = it is: 漠然と状況を表す “it”。日本語には訳せない。

now /náu/ (副) 今

never /névər/ (副) 決して[絶対に]~ない ⇨ ここでは「今後決してない」の意。

ベーブ・ルース の英語名言

English Guide for Great Quote by Babe Ruth

米プロ野球選手。本名は George Herman Ruth Jr. 通算本塁打数714本。ベースボールを米最大の人気スポーツにしたことで「野球の神様」「アメリカ球界最大の巨人の1人」と評され米の国民的なヒーロー。鼻咽頭癌により1948年没。享年53歳。

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“Its difficult to beat a person who never gives up.”

「あきらめない人を打ち負かすことは難しい。」

Its: ここは “It is” の短縮形である “It’s” が正しい。 “its” は本来 “it” の所有格「それの」の意。

difficult /dífikʌ̀lt/ (形) 困難な

beat /bíːt/ (動) 打ち負かす

person /pə́ːrsn/ (名) 人

give up (群動) 諦める ⇨ “never give up”「決して諦めない」の意。

who: 関係代名詞で先行詞は “person” ⇨ “a person who never give up”「 決して諦めない人」の意。

老子 の名言(英語翻訳)

English Guide for Great Quote by Lao Tzu

春秋戦国時代中国の哲学者。『道家』は彼の思想を基礎とし、のちの『道教』は彼を始祖に置く。老子は「偉大な人物」を意味する尊称。『老子道徳経』を著した紀元前6世紀の人物とされるが、神話上の人物、複数の歴史上の人物を統合させたという説も。

老子英語名言
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“Water is the softest thing, yet it can penetrate mountains and earth. This shows clearly the principle of softness overcoming hardness.”

「水は最も柔らかいものです。しかし水は山や大地までも突き抜けることができます。このことは、柔らかさというのは硬さを凌駕するという原則を明確に示しています。」

softest /sɔ́ftəst/ (形) 一番やわらかい ⇨ soft (原級) – softer (比較級) – softest (最上級)

yet /jét/ (接続) けれども

penetrate /pénətrèit/ (動) 突き通る

earth /ə́ːrθ/ (名) 地球、大地

principle /prínsəpl/ (名) 原則

softness /sɔ́ftnəs/ (名) 柔らかさ

hardness /hɑ́ːrdnəs/ (名) 硬さ

overcome /òuvərkʌ́m/ (動) 打ち勝つ ⇨ ここでは現在分詞 “overcoming” が前の名詞 “softness” を後ろから修飾して「“hardness” を “overcome” する “softness”」の意。“the principle of softness overcoming hardness”「柔らかさは硬さに打ち勝つという原則」

チャールズ・ブコウスキー の英語名言

English Guide for Great Quote by Charles Bukowski

米の詩人、作家。大学中退後放浪、作家を目指すが途中で断念。郵便局等で働く。1955年に作家活動を再開。数々の長編小説、詩集を出し、映画の脚本も手掛けた。自殺衝動を必死に押さえ込みながら生きた。白血病により1994年没。享年74歳。

チャールズ・ブコウスキー英語名言
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“The problem with the world is that the intelligent people are full of doubts, while the stupid ones are full of confidence.”

「この世の中での問題は、賢い人たちが多くの不安を抱いている一方で、愚かな人たちは自信に満ち溢れていることだ。」

softest /sɔ́ftəst/ (形) 一番やわらかい ⇨ soft (原級) – softer (比較級) – softest (最上級)

with /wíð/ (前) 〜に関して ⇨ the problem with the world: この世の問題

that /ðǽt/ (接) (名詞節(ここでは “problem” を表す補語)を導いて) 〜ということ

intelligent /intélidʒənt/ (形) 知性がある

full /fúl/ (前) 満ちた ⇨ be full of 〜: 〜で満ちている

doubt /dáut/ (名) 疑い

while /hwáil/ (接) しかし一方

stupid /stjúːpəd/ (形) 愚かな

ones: ここでは “people” のこと。繰り返しを避けている。

confidence /kɑ́nfidəns/ (名) 自信

ラリー・ペイジ の英語名言

English Guide for Great Quote by Larry Page

Googleの共同創業者。2012年時点で203億ドルの資産を保有。スタンフォード大学計算機科学の博士課程を休学し、1998年Google社を共同設立。父カールは計算機科学・人工知能の大学教授、母グロリアもプログラミング教師。1973年生まれ。

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“If you’re not doing some things that are crazy, then you’re doing the wrong things.”

「他人から常軌を逸していると思われるようなことをやっていないとしたら、あなたは間違ったことをやっている。」

if you’re not 〜: 条件節の “if” (接) もし〜なら、(仮定法ではない。)

some things: いくつかの(ある)こと (ちなみに、“something” は「何か」の意。)

some thing that are crazy: “that” は関係代名詞。「クレイジーないくつかのこと」の意。

then /ðén/ (副) そのとき

wrong /rɔ́(ː)ŋ/ (形) 間違った

ビリー・コックス の英語名言

English Guide for Great Quote by Billy Cox

米黒人ロックベーシスト。1961年無名時代のジミ・ヘンドリックスと演奏活動を開始。1969年ジミ・ヘンドリックスのバンドに加入。1970年にジミが他界するまでサポート。ジミの死後に発表された楽曲やトリビュートバンドに参加。1941年生まれ。

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“Never stop trying. Never stop believing. Never give up. Your day will come.”

「常に努力し続けろ。信じ続けろ。絶対に諦めるな。そうすれば必ずお前の日は来る。」

Never + 動詞の原型: 強い否定の命令文「決して〜するな」

stop 〜ing: 〜することをやめる (ちなみに “stop to〜” は「〜するために止まる」)

give up (群動) あきらめる

ウィル・スミス の英語名言

English Guide for Great Quote by Will Smith

米の俳優、映画プロデューサー、ラッパー。映画『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』等に出演。2008年『フォーブス』の「ハリウッドで最も稼いでいる男優」推定8000万ドルで1位。ウォシュレット好き。1968年生まれ。

ウィル・スミス英語名言
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“If you ‘re absent during my struggle, don’t expect to be present during my success.”

「私がもがき苦しんでいる時に離れていったやつは、成功した時に私に近づけると思うな。」

absent /ǽbsənt/ (形) いない ⇔ present /préznt/ (形) いる

during /djùəriŋ/ (前) 〜の間に

struggle /strʌ́gl/ (名) もがき

expect /ikspékt/ (動) 期待する ⇨ “expect + to不定詞”「〜することを期待する」

If you are 〜: 動詞が現在形なので、仮定法ではなく単純な条件節。「もしあなたが〜であれば、」の意。

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