ETN 英語プライベートレッスンのご案内

ETN Private English Training Program

日本人の英語力は他のアジア諸国に比べても低いというのが現状です。その理由は、英語というコミュニケーションのツールを身につける方法を知らないから。コミュニケーションのための英語は難しい「学問」ではありません。適切な方法で効率的に学習すれば、誰にでも、いくつになっても必ず習得できます。

*ETNでは、そのサービスの性質上「レッスン」を「個人指導」を意味する「Tutoring」と呼ぶ場合があります。

レッスン・コンセプト

 

現在の英語力や弱点などを考慮し、お客様に最適な教材・カリキュラム・講師、そして最適な方法で学習を進めます。お客様を目的地へ最短距離でお連れすることがETNの役割です。

 

仕事で使える英語力を獲得するには、週1回75分のレッスンを受けるだけでは十分ではありません。毎日の自主学習が基本となります。ETNは自主学習をサポート致します

レッスン概要

 

仕事で必要な英語力は「自分の言いたいことを自由に表現できる英語力」。その英語力を効率的に獲得するために、当レッスンでは下記の方法で学習を進めて頂きます。

1.

ボトムアップ学習とトップダウン学習の両方からのアプローチ

英語を習得するには、言語の基本三要素である単語・文法・発音の知識を習得し、それらの知識を無意識的、自動的に使えるようにする(第二言語習得研究で「自動化」といいます。)必要があります。これをボトムアップ学習と呼び、当レッスンのメインの学習方法となります。受験英語のおかげで比較的単語・文法力があるにも関わらず話せない日本人にとっては、この「自動化」が特に重要と考え、そのためのトレーニングをレッスンおよび自主学習にて重点的に行って頂きます。

一方で、ビジネスのような限られた世界で使用される英語は、三分の一から半分程度を定型表現が占めるという統計があります。従って、ビジネスでよく使用される定型表現を覚えることは、学習の効率性を考えた場合、そしてネイティブにとって自然な表現を使えるようになる上で非常に重要です。これをトップダウン学習と呼び、各レッスンでしっかりと習得して頂きます。

2.

インプットとアウトプットの両方を重視

TOEICで高得点を取っても話せないので仕事で使えない人たちが沢山います。それはTOEICがインプット(読む・聞く)のみの能力を測るテストだからです。話せるようになるためには、そのためのトレーニングが必要です。

脳科学研究から、人間の脳は、読んだり聞いたりすることを繰り返すより、読んだり聞いたりしたことを、繰り返しアウトプット(話す・書く)した方が効率的に学習できるといいます。一方で第二言語習得研究からは、基礎力がないうちにアウトプットを強要されると「変な」英語が身についてしまうともいわれています。

当レッスンでは、効率的に仕事で使える英語力を獲得して頂くために、学習者のレベルに合わせて、インプットとアウトプットのバランスを考慮しつつ、学習を進めて頂きます。

レッスン内容

 

上記のベースカリキュラムを、お客様の目的や現在の学習レベルに合わせてカスタマイズし、それに沿ってレッスンおよび自主学習を進めます。

 

ETNのカリキュラムは、週1回75分のレッスンと、主に「ながら時間」と「すきま時間」を活用した毎日の自主学習を前提に組み立てられています。

 

単語・文法・流暢さ(自動化促進)、そして定型表現の4つのストリームに分けて学習を進めます。尚、発音の学習は全てに含まれています。

 

教材は市販のものから厳選し、3〜4冊を組み合わせて使用します。現在お客様が使用しているものを使用して頂くことも可能です。(ETNのおすすめ教材に含まれている場合のみ。)

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