Steve Jobs

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ の英語名言

English Guide for Great Quotes by Steve Jobs

スティーブ・ジョブズ英語名言
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“Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.”

「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きることで無駄にするな。」

limit /límit/ (動) ~を限定[制限]する ⇨ “be limited”「限られる」

so /sóu/ (副) 従って

Don’t 〜: 否定の命令形で「〜するな」の意。

waste /wéist/ (動) ~を無駄にする ⇨ “waste A (in) 〜ing”「〜して A を無駄にする」

it: ここでは “You time” のこと。

else /éls/ (形) その他の ⇨ “someone else’s”「その他の誰かの」の意。

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“The only way to do great work is to love what you do.”

「すごい仕事を成し遂げる唯一の方法は、やっていることを大好きになること。」

only /óunli/ (形) 唯一の

way /wéi/ (名) 方法

The only way to do great work: ここまでが主語。「 “great work” をするための唯一の方法」の意。

主語 + to不定詞: 「 (主語) は、〜すること」の意。

to love what you do: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「〜のこと (もの)」の意。“what you do” で「あなたがすること」の意。全体では「あなたがすることを愛すること」。

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“Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”

「お前自身の内なる声を、雑音のような他人の意見にかき消されるな。最も重要なことは、お前自身の心と直感に従う勇気を持つことだ。それらは、お前が本当に何になりたいかを既に知っている。それ以外のことは重要ではない。」

let /lét/ (動) させる ⇨ “let + O + V”「OにVさせる」の意。ここでは「“the noise of others’ opinions” に “your won inner voice” を “drown out” させるな」の意。

noise /nɔ́iz/ (名) 雑音

others /ʌ́ðərz/ (名) 他の人たち ⇨ “others’”「他の人たちの」

opinion /əpínjən/ (名) 意見

the noise of others’ opinions: “of” は、ここでは同格で「他人の意見という雑音」の意。

drown /dráun/ (動) 「~を溺死させる」から、ここでは「〜をかき消す」の意。⇨ drown out 〜: “out” は「外に」のニュアンス。「〜を外にかき出して消す」のニュアンス。

inner /ínər/ (形) 内側の

voice /vɔ́is/ (名) 声 “your own inner voice”「あなた自身の内なる声」の意。

most important: 副詞句的に「最も重要なことは」の意。

have the courage to 〜: 命令形で「〜する “courage” を持て」の意。

courage /kə́ːridʒ/ (名) 勇気

heart /hɑ́ːrt/ (名) 心

intuition /ìntjuíʃən/ (名) 直感

somehow /sʌ́mhàu/ (副) 何らかの形で

truly /trúːli/ (副) 真に

They somehow already know what you truly want to become: “they” は “your heart and intuition”。 “what” は先行詞を含む関係代名詞で、 “what” 以下は「あなたが本当になりたいもの」の意。

else /éls/ (形) その他の ⇨ “Everything” を後ろから修飾している。「その他全て」の意。

secondary /sékəndèri/ (形) 二次的な、あまり重要でない

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“You’ve got to start with the customer experience and work back toward the technology – not the other way around.”

「我々は、先ずは顧客を満足させることを考え、そしてそれを実現するためにテクノロジーを活用しなければならない。決してその逆ではない。」

You’ve (have) got to 〜: = “You have to 〜” 口語の場合は “got” が入ることが多い。

start with 〜: ~から始める

customer /kʌ́stəmər/ (名) 顧客

experience /ikspíəriəns/ (名) 経験 ⇨ “customer experience”「顧客満足体験」

work /wə́ːrk/ (動) ここでは「取り組む」の意。

back toward 〜: ~の方へ引き返して ⇨ “back” (副)「戻って」、 “toward” (前)「~の方へ」

technology /teknɑ́lədʒi/ (名) テクノロジー

the other way around: 反対に ⇨ “not the other way around”「その逆ではない」の意。

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“Simple can be harder than complex: You have to work hard to get your thinking clean to make it simple. But it’s worth it in the end because once you get there, you can move mountains.”

「単純さは複雑さよりも得難い場合がある。物事を単純にするには、必死に自分の考えを整理しないといけない。しかし、それはやる価値がある。なぜならそれを成し遂げた時、山をも動かすことができるからだ。」

simple /símpl/ (名) 単純なもの

can /kǽn/ (助動) ~する可能性がある

hard /hɑ́ːrd/ (形) 難しい ⇨ “hard (原形) – harder (比較級) – hardest (最上級)”

be harder than 〜: 〜より難しい

complex /kɑ́mplèks/ (名) 複雑なもの

have to 〜: 〜しなけらばならない

hard /hɑ́ːrd/ (副) 一生懸命

thinking /θíŋkiŋ/ (名) 思考

get + 目的語 + 形容詞: (目的語)を(形容詞)にする ⇨ “get your thinking clean”「あなたの思考を “clean” のする」の意。

clean /klíːn/ (形) きれいな

make + 目的語 + 形容詞: (目的語)を(形容詞)にする ⇨ “make it simple” “it” は漠然とシンプルにするものを指し「それ」で、「それをシンプルにする」の意。

worth /wə́ːrθ/ (形) ~の価値がある ⇨ “it’s (it is) worth it” 2つの “it” は「シンプルにすること」を指し「それ(シンプルにすること)はそれをする価値がある」の意。

in the end: 最後には

once /wʌ́ns/ (接) ひとたび~すると

get there: 「そこに到達する」の意。ここでは「シンプルにできたとき」の意。

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“If you are working on something exciting that you really care about, you don’t have to be pushed. The vision pulls you.”

「あなたにとって大切で重要な刺激的なことをやっているならば、あなたは頑張る必要はない。ビジョンがあなたを突き動かしてくれる。」

If you are 〜: 条件説で「もし〜であれば」の意。事実と反することを表す仮定法ではない。

need /níːd/ (動) ~する必要がある。

work /wə́ːrk/ (動) 働く ⇨ “work on 〜” の “on” は「接触している」イメージで「〜に接して働く」から、ここでは「〜に取り組む」の意。

exciting /iksáitiŋ/ (形) 刺激的な ⇨ “something exciting”「刺激的な何か」: “exiting” は後ろから “something” を修飾している。

really /ríːəli/ (副) 本当に

care /kέər/ (動) 大事[重要]だと思う ⇨ “care about 〜”「~を大事に思う」

that you really care about: “that” は関係代名詞で先行詞は “something”。「あなたが本当に大事だと思う “something”」の意。

have to 〜: 〜をしなければならない ⇨ “don’t have to 〜”「〜する必要はない」

push /púʃ/ (動) 強要する ⇨ “be pushed” 受動態で「強要される」

vision /víʒən/ (名) ビジョン

pull /púl/ (動) 引っ張る

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“If today were the last day of your life, would you want to do what you are about to do today.”

「もし今日が人生で最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」

If today were 〜: 仮定法過去で、現在の事実とは違う状況を仮定し「もし今日が〜であれば」の意。主語は単数だが “was” ではなく “were” が使われていることに注意。

last /lǽst/ (形) 最後の

would you want to 〜: If節に対する主節。「〜だろうに」という意味の文がくることが普通だが、ここでは疑問形になっており「あなたは〜をしたいだろうか?」の意。

be about to不定詞: まさに~しようとしている

what you are about to do today: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「~するもの[こと]」の意。全体で「あなたが今日まさにしようとしていること」の意。

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“People who know what they’re talking about don’t need PowerPoint.”

「話すことを理解している人は、パワーポイントを必要としない。」

People who know what they are talking about: この全部が主語。関係代名詞「who」以下が「people」を説明している。また、関係代名詞「what」以下が「know」の目的語。→「What 以下を知っているPeople (= they)」 日本語訳:「自分達 (= people) が話していることを知っている人」

what /hwʌ́t/ (先行詞を含む関係代名詞) ~するもの[こと]⇒ what = the thing which
what they are talking about:「彼ら (= people) が話していること」

talk about 〜 (群動詞) 〜について話す

need /níːd/ (動) ~する必要がある。⇒ このセンテンスの動詞。文の構造が理解しづらい場合は、「who〜about」までを省いて読んでみると理解しやすい。⇒ People don’t need PowerPoint.

PowerPoint (固有名詞) マイクロソフトのプレゼンテーションソフト

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