TED Talks

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内容紹介:TED Talks

  • 知識人、著名人や様々な分野のリーダー達の、世界を変え得るアイデアを発信することが目的の非営利のサイト。

  • アップロードされている英語のスピーチやプレゼンテーションは、世界中のボランティアによって40以上の言語に翻訳されている。映像に英語や日本語の字幕をつけて観る事ができ、またスクリプトも入手可能。アプリもある。

ETNコメント

  • TEDのスピーチやプレゼンテーションの英語は、平易な口語で行われているものが多いので、スクリプトを理解することは比較的簡単です。

  • ビジネスパーソンの方には、ビジネス界のリーダーのスピーチは内容的にも興味深いでしょうし、仕事で使える表現も習得できるでしょう。また、論理の組み立て方や表情・ジェスチャーなどを含めた効果的なスピーチ/プレゼンテーションの方法も学ぶこともでき、一石三鳥、四鳥にもなります(しかも無料です!)。英語学習者には本当に良い時代になったと感じます。

  • 一方で、スクリプトを読んで、最低でも80%以上の語彙・文法構造が理解できないと上記の方法で練習しても効果は限られます。そのような方はまず基礎を固めてからの方がよいでしょう。しかしながら、やっても全く無駄だと言っているわけではありません。興味が引かれるものがあれば、是非下記「おすすめ使い方」にチャレンジしてみてください。

おすすめ使い方:TED Talks

  1. スクリプトを見ずに、まずは2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できるか確かめよう!

  2. スクリプトを目で追いながら聞いてみましょう(アイ・シャドーイング)。特に、1. で聞き取れなかったところに意識を集中して、2〜3回聞いてみましょう。

    詳しいアイ・シャドーイングの方法はこちら

  3. 音源を聞かずに、意味と文の構造(文法)を確認しながら音読してみましょう。意味が理解できないところは、ETNの説明、辞書や文法書で確認しましょう。文の構造には特に注意して 2〜3回音読してください。

    詳しい音読の方法はこちら

  4. 意味に意識を集中して 2〜3回アイ・シャドーイングした後、今度は、発音に意識を集中しながら、スクリプトを見ながら音源に合わせて口パク(リップ・シンク)してみましょう(2〜3回)。

    詳しいリップ・シンクの方法はこちら

  5. スクリプトを見ながら、音源に合わせて一緒に声を出してみましょう(オーバーラッピング)。意味に意識を集中して 2〜3回。そして発音に意識を集中して 2〜3回行ってください。うまくオーバーラッピングできない場合は、音声変化(連結・脱落・同化)や強弱・イントネーションに注意しながら、数回音読してみよう。

    詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

    詳しい音声変化についてはこちら

    詳しい強弱・イントネーションについてはこちら

  6. スクリプトを見ないで、音源を聞きながら、1〜2語後から、追っかけるように発音してみましょう(シャドーイング)。何度か繰り返し、余裕が出てきたら、意味に意識を集中しながら行いましょう。うまくシャドーイングできない場合は、音声変化と強弱・イントネーションに注意しながら数回音読してみよう。

    詳しいシャドーイングの方法はこちら

  7. 段落毎に、上記の 1.〜6. を行った後、なるべく自分の言葉で要約(サマライズ)してみましょう。

    詳しいサマライジングの方法はこちら

* 尚、上記の使い方は上級者(TOEIC 700点程度以上)向けです。ある程度英語の語順に順応できていないと、または英語の音を体得できていないと、非常に難しく感じると思います。その様な方は、やさしい英文を使用して「英語の語順に順応」トレーニング、および「英語の音の体得」トレーニングを行なってみてください。

詳しい「英語の語順に順応」トレーニングの方法はこちら

詳しい「英語の音の体得」トレーニングの方法はこちら

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