Way out of Mother Tongue

脱日本語のためのトレーニング

ここでは、特に聞いた英語を、日本語に変換して理解するのではなく、英語のまま理解することを目指すトレーニングを行います。「英語の語順に順応」や「英語の音の体得」トレーニングでもこの効果はありますが、初見の素材をシャドーイングすることにより負荷を高め、その効果を促進させます。必ず、かなりやさしい英文を、かなりゆっくり録音した素材から始めましょう。多読・多聴も効果的です。

ステップ
– Steps –

トレーニング方法・注意点
– Training Guide –


音声付きの英文
を準備

  • 単語と文の構造 (文法・構文) を完璧に理解できる、音声付きの長めの英文を用意。

  • 必ず、自分の学習レベルと比べてかなりやさしい英文を使用し、慣れてきたら徐々に難易度を上げていくこと。

 


シャドーイング

  • 事前に英文を読んだり聞いたりしないこと!

  • スクリプトを見ないで、必ず意味を理解しながら音源を聞き、音源を追っかけて、必ず意味を理解しながら声に出してみよう。

  • シャドーイングを行いながら、すーっと意味が頭に入ってくるまで繰り返すこと。

 


音 読

  • スクリプトを、意味を理解しながら、そして特にシャドーイングで理解できなかったところに注意しながら、何度か音読すること!

  • もし、万が一わからない単語、文の構造 (文法・構文) がある場合は、辞書等で調べて完璧に理解すること。なお、徹底的に日本語を排除するためにも、単語の意味を調べる際は英英辞典を使いましょう。

 


シャドーイング

  • 再度、必ず意味を理解しながら音源を聴き、音源を追っかけて、必ず意味を理解しながら声に出してみましょう!

  • シャドーイングを行いながら、全ての意味がすーっと完璧に頭に入ってくるまで繰り返すこと。

 

上記4つのステップに加えて…

 


多読・多聴

  • やさしい英文を、辞書を引かずに、多く読み、多く聞こう!

  • 英語を英語のまま、文を前から語順通りに理解していくこと。

  • 必ずストーリー(内容)を楽しむこと!

※ どうしてもシャドーイングがうまくできない場合は、英文の難易度が高過ぎる、もしくは録音速度が早すぎることが考えられます。難易度を下げてみましょう。

※ なお、音読・ショドーイングは、このサイトでご紹介するほとんどのトレーニングで行うことになりますが、それぞれ何を目的としているかを理解し、それに意識を集中することで効果が全く変わってきます。何のためにそれを行なっているのかに意識を集中して各トレーニングを行いましょう。

目指すは世界標準のビジネス英会話力。ETN がサポートします。

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